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第2回防災LHR(厚生課)

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  11/28( 金 ) に、第2回防災LHRを実施しました。今回は、清掃中に地震が発生した場合を想定し、避難訓練を行いました。校舎内のさまざまな場所に、学年関係なく生徒と教員が散らばっているという状況のなか、揺れているときは身を守る、揺れが収まったら落ち着いて避難するという基本を忘れずに、臨機応変に対応することができました。また、避難訓練と並行して、校内の危険探し活動を行いました。有事の際に危険や困難が生じる可能性のある場所を校内で見つけ、クロームブックで撮影しました。訓練後には、全体での共有も行いました。生徒の感想には、「みんなバラバラのときに地震がおきたという訓練でいつもと違う雰囲気を味わえてすごく勉強になった」「地震が起きると危ない場所を探してみたら思っていたよりもたくさんあって驚いた」といったものが見られました。また、「清掃場所が屋外の場合でも屋内に戻らなければならないのか」という疑問を抱いた生徒もいました。訓練をすることで見えてくるものがあり、生徒・教員ともに学ぶことの多いLHRとなりました。

第1回防災LHR(厚生課)

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    5/23( 金 ) に、井原地区消防組合の方々をお招きして第1回防災LHRを実施しました。火災を想定した避難で、真剣に取り組むことができました。避難訓練後には煙体験を行いました。教室に煙を充満させ、視界の悪い中を進みました。生徒からは「消防署の方々はすごく大切なことを言ってくださり、ためになった。」「特に煙の中には、一酸化炭素という有毒な物質が入っているから吸ってしまったら、最悪死に至るほど危ないものだとわかった。」「もし学校で火災が起きたら今日のことを思い出して行動しようと思う。」「日頃から、避難経路の確認や出火時の対応などを考えたり、家族と話し合ったりすることでスムーズに避難ができるのではないかと思った。」などの振り返りがありました。これからも安全に素早く避難できるよう心がけていきます。ご家庭でもぜひ話し合ってみてください。

救急法講習会(厚生課)

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    5/15( 木 ) に、教職員と代表生徒数名で救急法講習会を実施しました。井原地区消防組合の方を講師としてお招きし、AEDを使用した心肺蘇生法と、熱中症の予防・対策について教えていただきました。心肺蘇生法では、交代で人形に胸骨圧迫と人工呼吸を施し、より実践に近い形で学ぶことができました。これから暑くなっていくため、熱中症にも気をつけて適切な処置ができるようにしていきます。

第2回防災LHR

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11月29日(金)に第2回防災 LHR を行いました。今回は井原市で震度6強の地震が発生し、停電により放送設備が使えないこと、余震が複数回起こることを想定して訓練を行いました。生徒はいつもの訓練では起きない余震に驚きながらも体勢を低くして頭を守っていました。 ↑本震の後、教室内で避難している様子 ↑避難途中で余震が起き、頭部を守っている様子 放送設備が使えないという状況を想定した訓練のため、吹き抜けの上下で伝達訓練を行いました。放送設備が使えない想定での訓練ははじめてであったため、実は先生たちも緊張していました。 ↑2階の被害状況を1階の本部に伝達している様子  ↑2階からの情報をもとに 避難場所を相談している様子 また、今回は封筒訓練に挑戦しました。地震発生後、本震が収まった後に授業担当の先生がクラスの生徒の状況を示した封筒を開け、地震発生時に生徒が起こりうる状態を示したカードを配ります。カードの内容は、落ち着いている人、怖くて挙動不審な人、転倒して打撲、足を骨折して動けない、落下物で頭を打って意識不明等さまざまです。 ↑封筒訓練で使用したカード  カードをもらった生徒は避難訓練終了までカードに示された役を演じながら訓練を行います。  ↑落下物で頭を打って 意識を失っている生徒役 ↑揺れで椅子から転倒し頭を打ち、 立ち上がることができない生徒役  ↑意識を失った生徒のもとに、 本部からの指示で素早く応援の先生が 駆け付けます 自力で避難できる生徒は、速やかに集会室へ避難しました。ちなみに、写真に写っているカラーコーンは2階の天窓が割れて、ガラスが床に散乱している想定です。 ↑3年生の避難の様子 ↑1年生の避難の様子  避難完了後は、集会室で防災 LHR を行いました。  過去の大規模地震の事例から学校での被災の状況や災害時の緊急対応の優先順序を学んだり、グループワークを行いました。地震の様子を動画でみて、「自分がこの場にいたら、どんな行動をとったり、どんな気持ちになるだろうか」についての意見を出し合った後、「自分にできることは何か」を考えました。生徒達が真摯に取り組んでいる姿が印象的でした。 ↑グループワークの様子(全体) ↑2年生のとあるグループの様子 意見が次々に付箋に書かれていきます  ↑ 実際のワークシート  ピンク色が行動や気持ちの予測。黄色が自分に...

第1回防災LHR

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  5月17日(金)に第1回防災 LHR を行いました。今回は井原市で震度6強の地震が発生したことを想定して避難訓練を行いました。誰ひとり焦ることなく、落ち着いた行動をすることができたため、避難指示の放送がされてから昼間部は2分57秒で、夜間部は1分10秒で避難場所である正門付近に集合することができました。    避難訓練終了後は、井原地区消防本部から来てくださった消防署員の方々にご講話をいただきました。地震が発生した際にとるべき行動や地震火災についての内容のほか、災害に対する事前準備、自助・共助・公助などについてお話を聞くことができました。災害救助の最前線で活躍されている方のお話を聞く生徒の視線にはとても熱いものを感じました。    井原市立高校のある井原市でも今後30年以内に南海トラフ地震が70~80%の確率で発生するといわれており、震度5~6程度の地震が想定されています。決して他人事ではなく、災害に対する準備が必要であると考えるきっかけになったと思います。今回は学校での避難訓練でしたが、学校だけでなく、自宅で被災した場合や、家族が別々に被災した場合の行動についてもご家庭で一度話あってみてはいかがでしょうか。