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令和7年度 レモネードスタンド

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  7 月 19 日(土)に、本校でレモネードスタンドを開催しました!今年は「愛」をテーマに、 3 年生が授業の一環として企画・運営を行いました。午前中 2 時間の開催でしたが、 106 名もの方にご来場いただきました。 昼間部の生徒たちは、「うちのレモンは優れもん!」というカフェ名で、レモネードだけでなくメロンソーダやプリンアラモードなども販売。仕入れ、試作、調理、接客といった係に分かれ、準備から当日運営まで、それぞれの役割をしっかり果たしました。   一方、夜間部の生徒たちは「井原万博」と題したゲームコーナーを企画。輪投げやおみくじ、顔出しパネルなど、来場された皆さんが楽しめるものを手作りし、運営をしました。 また、他学年の有志の生徒たちもボランティアとして運営に協力してくれました。地域おこし協力隊の方々にもご協力いただき、絵本の読み聞かせやボードゲームで遊ぶスペースも用意。子どもから大人まで、幅広い世代の方々に楽しんでいただけたと思います。 準備段階では不安を口にする生徒もいましたが、本当にたくさんの方々の協力をいただきながら、無事にやり遂げることができました。 3 年生は 8 月後半からインターンシップも始まります。今回のレモネードスタンドで得た学びを活かし、さらなる成長を期待しています! 今回のレモネードスタンドでの利益は、小児がん患者の支援団体に全額寄付します。ご参加・ご賛同くださった皆様、本当にありがとうございました。

エイズ等出前講座【1・2年 保健体育】

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  10月3日(木)の3・4時間目にかたつむり助産院の澁谷先生にお越しいただき、「自分で守ろう性の健康」という題目でご講演いただきました。 1年生の保健の授業では性感染症について、2年生の保健の授業では妊娠・出産の機序や人工妊娠中絶、避妊法などについて学びます。時間の関係上、授業ではたどり着けない内容についても教えていただき、生徒らの真剣なまなざしが印象的でした。 授業の中盤には、性感染症について教えていただきました。現在、岡山県では梅毒の感染が広がっていることや、性感染症の拡大を防ぐためには、安易に性行為に及んではいけないこと、コンドームを正しく使用すること、特定のパートナー以外と関係を持たないことなど、これから長い人生を生きていくなかで重要なことを教えていただきました。 また、紙コップに入った水を5回交換するとどれだけ性感染症が広がるかという実験をしました。50個の紙コップのうち色付きの水が入っていたのは2個だけでしたが、全員が5回交換し終わった後にはほとんどの人の水に色がついており、驚きの声が上がっていました。 その他にも、体の性と心の性についてや他人との距離感、パートナーとのかかわり方についてお話しいただきました。   以下、いくつか生徒の感想をご紹介します。 ・   コンドームは正しい付け方をしないと避妊効果が薄まることや、生まれたときに自分のことを女性か男性かを判断するのは、周りの環境で決まるのだと知りました。自分と大切な人を守るためには相手の同意をしっかりと得ることや、正しい境界線を引くことが大事だと知り、これから人と関わるときに相手とどういう関係性を築くかをしっかりと考えていこうと思いました。 ・   性感染症は正しく怖がり、たとえかかっている人がいても差別しないし、性感染症は日常の生活ではうつらないのと、キスなどをしてもうつらないということは、初めて知った。これからの人生に必ず必要ということがわかったし、分からないよりかは知識を少しでもつけることが大切だとわかった。

「服のチカラプロジェクト(9/2~9/13)」への協力をお願いします!

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   暑い夏、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 2年次団は総合的な探究の時間で1学期後半から、 「服のチカラプロジェクト」 に取り組んでいます。 服のチカラプロジェクトとは、2013年からユニクロやジーユーを展開する株式会社ファーストリテイリングが、国連機関である UNHCR( 国連難民高等弁務官事務所 ) とパートナーシップを組み、家庭で不要になった子ども服を回収し、難民の方に届けるプログラムです。そして、その子ども服を回収するのは全国の小・中・高校の児童・生徒が行っています。 井原市立高校では、昨年に引き続きこの服のチカラプロジェクトに参加して、 着られなくなった子ども服を支援を必要とする難民の子どもたちに届けたい と考えています。1学期からこのプロジェクトに向けて準備を進めてきましたが、子ども服が集まるかどうかは、井原市の皆さまにこのプロジェクトを知っていただき、ご家庭に眠っている服のチカラを回収できるかどうかにかかっています。どうか、チカラをお貸しください! 回収期間や回収場所、回収できる子ども服にはいくつか条件があります。以下に示す条件をご覧いただき、ご家庭に子ども服があれば、市内各所に設置してある回収箱に入れてください。 回収期間: 9月2日(月)~9月13日(金) 回収場所: 井原市役所(2 F 環境企画課前)      井原市社会福祉協議会      井原幼稚園      ハローズ井原店 回収できる服: 子ども服 のみ(大人用の服は対象外です)         赤ちゃん用60cm~160cm        アイテムや季節、デザインは不問。        ユニクロやジーユー以外の 他社製品もOK         必ず、洗濯してから お持ちください!   回収できない服:大人用の服  パンツや靴下などの下着や、帽子・靴・マフラー・ベルトなどの小物類         迷彩・武器・ドクロ・血柄などの戦争を想起させるような柄  ※これら↑は、持ってきていただいても回収できません。  ※学校で分類する際に廃棄することになります。   上記の注意事項をよく読んで、子ども服回収へのご協力をお願いいたします。

レモネードスタンド

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  本校でレモネードスタンドを開催しました。   今回のレモネードスタンドは例年とは違い、「会社の仕組みを理解する」という目標のもと、3年生が授業の一環として企画・運営を行いました。 5月、クリーンサービスイバラの乘藤さんに講師として来ていただき、会社の仕組みや経営についての授業をしていただきました。生徒は初めて知ることに興味津々で、やる気に満ち溢れるスタートを切ることができました。 社長、副社長、営業、販売、経理・・・・など、それぞれ分担して準備開始!準備期間中も、生徒のためにと、たくさんの方々が協力をしに来てくださいました。 そして、みなさんのおかげで、7月 27 日(土)レモネードスタンドを開催することができました。 本校からはレモネードの販売のみならず、絵本・缶バッジの販売、かき氷、スーパーボールすくい、輪投げなどのブースを運営。井原高校さんからは、桃の販売。井原中学校さんからは、美術部の作品展示・紹介。さまざまなブースで、ご来場のみなさんをおもてなしすることができました。 当日、ご来場できなかった方々からも「素敵な活動をぜひSNSで公開させてほしい」「(ご自身の)店の一角を使って広報などに活用してもらっても良いよ」などと心温まるご連絡をいただきました。本当にありがとうございました。 最後に、3年生にご指導していただいた乘藤さんより、労いの言葉をかけていただきました。 この活動を通して、生徒たちは積極的に且つ自主的に、企画から運営まで、本当に一生懸命取り組んだと思います。当日を迎えるまで、「うまくいくのか」「お客さんは来てくれるのか」という不安で眠れない生徒もいたようです。しかし、当日は、そんな不安も一蹴するかのように 100 名を超える方々にご来場いただくことができました。 生徒たちの「やりたい」という思いが、たくさんの方々に伝わり、数多くの方々にご協力していただけたことに感謝と感動で胸がいっぱいです。この温かいつながりが、いろいろなところで広がっていくことを期待しています。  3年生の生徒は、8月 19 日からインターンシップがはじまります。レモネードスタンドを通して、「会社の仕組み」を模擬体験したことを生かし、イ...

1年生 心肺蘇生法講習

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  1 年生の保健の授業において、「心肺蘇生法講習」を行いました。 講師として来てくださったのは、井原消防署の笹井様です。 教科書にある「応急手当の意義」や「心肺蘇生法」に基づいて、スライドで説明をしてくださったあと、実践を行いました。  まずは、消防署の笹井様と先生のお手本を見て…  さあ、男女分かれて実践!  一人ひとり、しっかりと練習ができました。活動中には、「急病者が女性だったら、周りを囲んで見えないようにしてあげよう」「 AED のパッドが貼れたら、服を上からかけてあげるのも良いよね」「胸骨圧迫の時、周りの人はテンポがわかりやすいように、手拍子をしてあげよう」など、実際に自分がその場に居合わせた時にどうすれば良いか考えながら練習ができており、とても貴重な体験ができました。もちろん、心肺蘇生法をする必要がないまま生活を送ることが一番ですが、万が一の時に今日の練習が活きれば良いですね。  お忙しいところ、時間を割いてくださった井原消防署の笹井様、本当にありがとうございました。